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2026年5月15日 更新
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小説「環の国にて」寄贈関連イベント(展示会)
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関連イベント「ハタオリと宇宙のおはなし会」
黒板アートの展示会を開催中!
イベント詳細
富士吉田市で生まれたSF小説『
環の国にて
』が図書館に寄贈されました。
「環の国にて」は、主人公が富士山のふもとのハタオリ職人の遠い子孫で、ハタオリで使用する“シャトル”が重要な鍵となっている物語です。
この展示会では、小説「環の国にて」の挿絵として使用された
黒板アート
の展示や小説のテーマにもなっている
宇宙
や
ハタオリ
に関する本を紹介しています。小説に登場する挿絵の原画を直接見られる貴重な機会ですので、ぜひ図書館にお越しください!
小説『環の国にて』とその姉妹本となる絵本『トコトコとスペースシャットルの宇宙のハタオリ』も展示していますのでその場で試し読みができます。もちろん貸出しもしていますよ!(※本が貸出中でも展示用の本で試し読みができます)
作者および出版社の紹介
本の作者(作・絵)の五十嵐 哲也 氏は、山梨県職員として市内で織物産業振興に携わる傍ら、「黒板当番」のペンネームで黒板アートを発表しており、その一環として『環の国にて』を執筆しました。
また出版社MOKUHON PRESSの代表・土屋 誠 氏は、織物産業のいまを伝えるフリーペーパー『LOOM』(2016年発行)の編集デザインを手がけた折に、発注者である県の担当者だった五十嵐 氏と出会い、この『LOOM』の発行はのちに《ハタオリマチフェスティバル》が生まれるきっかけにもなっています。このように『環の国にて』は富士吉田市の織物文化にゆかりのある両氏の手で生み出された作品となっています。
五十嵐 哲也 氏
(撮影:トリッキー)
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関連イベント「ハタオリと宇宙のおはなし会」
なんと、作者・五十嵐さんご本人によるおはなし会です!
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富士吉田市で生まれたSF小説『環の国にて』
作・絵 五十嵐 哲也 氏
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「環の国にて」の姉妹本『トコトコとスペースシャットルの宇宙のハタオリトラベル』
作・絵 黒板当番(五十嵐 哲也 氏)
本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
イベント
住所:403-0013 山梨県富士吉田市緑ケ丘 2-5-23(富士吉田市民会館1F)
TEL:0555-22-0706
FAX:0555-24-4831
E-Mail:
こちらから